Philosophy
正しいだけでは、
作品は届かない。
翻訳とは、言葉をただ別の言語に置き換えるだけの作業ではありません。
作者が何を伝えようとしたのか、その作品が、なぜ人の心を動かすのか。
作品が持つ魅力を読み解き、異なる言語の中でも、できる限り同じ感動と体験を届けること。
私たちは、それこそが翻訳の本質だと考えています。
とりわけ芸術やエンターテインメントの分野では、意味の正しさだけでは、作品の個性は十分に伝わりません。
アルス・トランスレーションズは、専門分野に特化することで一つひとつの作品と深く向き合い、その魅力が正しく伝わる翻訳を追求しています。
Fields of expertise
8つの分野
01.
音楽・歌詞
歌詞、ライナーノーツ、アーティスト紹介など。アーティストの意図を汲み、読むための対訳から歌うための訳詞まで対応します。
02.
映像・字幕
字幕、吹替、シナリオなど。限られた表示時間のなかで、読みやすく、聞きやすい翻訳を作成します。
03.
出版・書籍
小説、エッセイ、評論、絵本など。作家の個性や魅力を読み取り、別の言語でも自然に伝わる形に翻訳します。
04.
ゲーム
UI、シナリオ、ローカライズなど。海外のプレイヤーにも、その作品本来の体験と感動が伝わる翻訳を作成します。
05.
アニメ
脚本、字幕、吹替原稿。キャラクターの口調やローカライズまで、字幕・吹替それぞれの制約に合わせて訳します。
06.
マンガ
セリフ、擬音語、描き文字など。日本独自の表現も、特徴的なセリフも、世界中の読者に伝わるように翻訳します。
07.
舞台・演劇
上演台本、上演字幕、プログラムなど。役者が声に出し、客席で受け止められる言葉。
08.
クラフト翻訳
ウェブサイト、手紙、スピーチなど、ご相談ください。芸術分野以外でも、言葉の選び方が印象を左右する文書に対応します。
Languages
8つの言語
- 英語EN
- フランス語FR
- スペイン語ES
- イタリア語IT
- ドイツ語DE
- 中国語ZH
- 韓国語KO
- ポルトガル語PT
Translation process
翻訳プロセス
良い作品を、良い作品として海外の読者に届けることは簡単ではありません。
アルス・トランスレーションズでは、そのために二段階の翻訳プロセスをとっています。
まず、各分野に精通した翻訳者が、原文の意味や表現を丁寧に読み取り、別の言語でも自然に成立するよう翻訳します。
並行して、統括チームが訳文全体を確認し、原文の意図や魅力が反映されているか、用語や語り口にぶれがないかをチェックします。
その関係は、出版社における作家と編集者に近いかもしれません。
私たちはこうした工程を通して、翻訳者と統括チームが連携をとり、それぞれの視点から翻訳の完成度を高めていくことで、作品本来の感動が伝わる翻訳を完成させています。
翻訳プロセスについて詳しく見る →
How to order
ご依頼の流れ
Sample showcase
言葉ではなく、意味を訳しなさい。
Not word for word, but meaning for meaning.
― ヒエロニムス『書簡』395
ご検討中の作品から、200字以内のサンプル翻訳を無料でお作りします。
正式なご依頼と同様に、翻訳者と統括チームが担当します。
Frequently asked
よくあるご質問
Q. 01
1文書からの依頼は可能ですか?
可能です。歌詞1曲、台詞の一場面、ブランドコピー1点など、分量が少ない案件も歓迎しています。最低料金は9,000円(税抜)です。
Q. 02
機密情報を含む文書の翻訳は安心ですか?
はい、対応しています。秘密保持契約(NDA)の締結に応じます。締結のタイミングは、お見積もり前・ご発注時のいずれにも対応します。クライアント側のフォーマットがある場合はそちらを優先し、ない場合は弊社のひな形をお送りします。
Q. 03
オンラインや対面での相談はできますか?
はい。ご希望に応じて、お見積もり前にオンライン(Google Meet)または弊社オフィス(本郷三丁目駅周辺)での相談も承ります。作品のご相談、料金や納期に関するご質問など、お気軽にご相談ください。ご相談は無料です。